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船橋競馬場(船橋市若松1)で12日、競走馬の競り市「千葉サラブレッドセール」(千葉県両総馬匹農業協同組合主催)が開かれ、上場した即戦力の2歳馬72頭のうち57頭(牡馬23頭、牝馬34頭)が競り落とされた。最高額はG1馬「ロードカナロア」産駒の牡馬の4428万円(税込)だった。

 都心に近い競り市として人気の同セール。真夏のような日差しが照りつける中、良血馬の落札希望額がつり上がるたびに会場の熱気も高まった。

 今回の注目馬は2013年の安田記念(G1)などを制し、同年度の年度代表馬「ロードカナロア」産駒の牡馬「コイウタの15」(北海道千歳市の社台ファーム所有)。激しい競り合いの末、大阪府の谷掛龍夫さんが落札した。

 今回の平均価格は約1378万円。総売上額は約7億8559万円で、昨年に比べ12・7%減少した。

ソース:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00010004-chibatopi-l12 


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