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津波発生時に逃げ込むことができる津波避難タワーが、大網白里市に建設されました。

津波避難タワーは海岸から1・5キロほど離れた大網白里市四天木甲に設置されました。
19日、タワーの落成式が行われ、金坂昌典市長が「災害はいつ起こるか分からない。防災対策をより一層推進し、安心で安全なまちづくりを進めていきたい」と挨拶し、テープカットをして施設の完成を祝いました。
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タワーの建設費は約7800万円で、避難ステージの高さは9メートルあり、約100人を収容できます。また、非常電源付きのソーラー照明や備蓄品を保管できるベンチが備えられていますが、タワーは通常時も開放され、憩いの場として利用できるということです。
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なお、津波避難場所として大網白里市は、今回のタワーのほか海岸部の3か所に築山を整備する予定です。

ソース:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00010004-chibatelev-l12

管理人コメント:通常時も解放されるということで眺めが良さを楽しめそうですね 


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