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不景気に国内政治の混乱、朝鮮半島問題の緊迫化、中国との関係悪化と内憂外患常態にある韓国。

来年開催される平昌五輪は、種々の困難に苛まれた国民に勇気と希望を与える・・・と言いたいところだが、現実は厳しいようである。

中国メディア・捜狐は18日、「平昌五輪の予算は4倍オーバー、韓国の顔はボコボコに」とする記事を掲載した。


 記事は、五輪開催は大国にとっては広い地域の経済発展、観光業の振興を促す効果を持ちうるとする一方で「韓国が全力で冬季五輪を開催するのは理解に苦しむ。莫大な支出は言うまでもなく、手のひらほどの大きさしかない平昌での開催によってもたらされる効果は非常に限られたものだからだ」と説明。

「『殴られて顔がボコボコに腫れる』と形容しても言い過ぎではないだろう」とした。


 そして、昨今では世界的な気候変動により、以前雪が多く降っていた場所でもあまり雪が降らなくなっていると紹介。
「大国であれば別の場所から持ってくることができるが、平昌では周辺地域でもここ数年大して雪が降っていない。そこで100台もの人工雪製造機を購入したが、その結果政府が2015年時点に支出した7兆ウォン(約6640億円)の冬季五輪予算が、今では4倍の28兆ウォン(2兆6600億円)にまで膨らんだ」と伝えている。


 記事は「4倍という超予算オーバーの状況に、韓国の現地住民からは不満の声が噴出している。五輪終了後、平昌という手のひらほどの場所しか観光が盛り上がらないうえ、冬の数カ月以外は閑散期なるからだ。

莫大な投資をしたプロジェクトにもかかわらず、韓国がえるリターンはわずかなのだ」とした。

また、14年に行われた仁川アジア大会で生じた73億人民元(約6930億円)の費用も、今のところ完済できていないとも紹介した。

ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/12955628/ 

管理人コメント:ほんとに人口雪で開催できるのかなぁ・・・


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