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俳優の窪田正孝主演で石田スイ氏の人気漫画を実写化する映画『東京喰種 トーキョーグール』(7月29日公開)の特報が13日、解禁された。


舞台は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が潜む東京。内気で平凡な大学生だった金木研(カネキ)は、ある事件がきっかけで半喰種となり、もがき苦しむ中、喰種たちの世界にふれ、やがてこの世界のあるべき姿を模索していく―。

 カネキを窪田が演じるほか、ヒロインの霧嶋董香(トーカ)を清水富美加、喰種対策法を背景に活動する国の行政機関であるCCG(Commission of Counter Ghoul)本局所属の一等捜査官・亜門鋼太朗を鈴木伸之、表向きは理知的で清楚な女性だが貪欲な大喰いの喰種である神代利世(リゼ)を蒼井優、CCG本局所属のベテラン喰種捜査官・真戸呉緒を大泉洋が演じる。 

 特報では、人間と喰種、のちに2つの世界を知る唯一の存在となるカネキ、喫茶店「あんていく」でアルバイトしている女子高生のトーカ(清水)、正義感溢れる亜門(鈴木)、理知的で清楚な印象のリゼ(蒼井)、不敵な笑みを浮かべる真戸(大泉)たちの、一見どこにでもいるような“人間”らしい姿が映し出される。

 後半は一変して、それぞれの憎悪が渦巻く中、激しいバトルシーンが展開。カネキとトーカの研ぎ澄まされた身のこなし、喰種の象徴であるマスクをまとったカネキと亜門のアクション、喰種に対抗するために開発された武器“クインケ” を手に持った真戸が垣間見え、喰種 VS 人間の壮絶な闘いを予見させる。

 ラストには、人間を捕食するための喰種特有の殺傷能力のある武器“赫子(かぐね)”が出現した状態のカネキの姿もお披露目。「あんていく」のマスター・芳村功善の印象的な劇中せりふ「人間と喰種、きみは2つの世界に居場所をもつ、ただ一人の存在なんだ」が使われ、この声を誰が演じているのか期待が高まる。 

ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/12927788/ 


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