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中心市街地の市民の足として親しまれた「パルコバス」が、4月以降も千葉の街を走ることが決まりました。
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 パルコバスは去年11月の千葉パルコの閉店に伴い廃止されました。
しかし、中心市街地の賑わい喪失を懸念した千葉商工会議所が無料の循環バスを運行し、1日当たり約300人が利用するなど中心市街地の賑わいの維持に一定の役割を果たしました。

このため、千葉商工会議所や地元商店街を中心とする協議会は16日千葉駅と中央公園、千葉市美術館、それに千葉神社などを周回する小型バス「C―バス」を4月1日から1日15便運行させることを決めました。

バスの運行にかかる費用は年間1400万円で、協議会は広告収入や千葉市からの補助金に加えて、利用者からの運賃収入で賄うことにしています。運賃は乗車1回あたり大人が100円、子どもが50円です。

ソース:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00010006-chibatelev-l12

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