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松戸市内各地の桜の名所で4月1日・2日、さくらまつりが開催される。
 
 栗山浄水場(松戸市栗山)の「栗山桜まつり」では矢切音頭、矢切ばやし、よさこいソーランなどの公演が行われるほか、土木学会選奨土木遺産にも認定された配水塔にも登ることができる。開催日時は2日、10時~14時。
 
 国分川沿いの「国分桜まつり」では、演芸やゲームのブースのほか、甘酒の無料配布も行われる。開催日時は2日、10時~14時。

 六高台さくら通りの「六実桜まつり」では歩行者天国となるさくら通りでのパレードや、カラオケ大会、蒸気で走るミニSLの乗車体験が行われる。開催日時は1日・2日、9時~17時。

 日本の道100選にも名を連ねる常盤平さくら通りでは、「常盤平さくらまつり」と「八柱さくらまつり」が開かれる。松戸市文化観光国際課の松田敬之さんは「来場者数も出店数も多く、市内最大規模」と話す。

 「常盤平さくらまつり」では、常盤平駅近くの中央ステージでのライブやダンスパフォーマンス、「はなみずき公園」での「わくわくマーケット」、歩行者天国でのパレードなどが予定されている。開催時間は、1日=11時~19時、2日=10時~18時。

 八柱駅から桜橋までを会場とする「八柱さくらまつり」では、特設ステージでの演舞や金管バンドのパレードが催される。開催日時は1日、10時~16時15分。

 松田さんは「見上げると桜のピンク色が視界に飛び込んでくる景色が広がるさくらまつりを多くの方に楽しんでほしい」と来場を呼び掛ける。

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