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芸人・古坂大魔王(43)が“プロデュース”する世界的人気歌手・ピコ太郎が6日、初の東京・日本武道館公演「PPAPPT」を開催した。

 古坂大魔王と親交がある「くりぃむしちゅー」や「爆笑問題」「東京スカパラダイスオーケストラ」、そして大御所演歌歌手・五木ひろし(68)ら13組46人の豪華ゲストが登場し、ピコ太郎と一緒に盛り上げた。

 昨年、動画配信サイト「ユーチューブ」にアップした「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」が世界規模で大ヒット。その勢いのままに日本人歌手の“殿堂”といえる武道館に乗り込んだ。

 会場を温める前説に現れたのは、くりぃむの上田晋也(46)だ。7000人の観客を相手に、拍手や歓声の練習をすると「ぜひ最後まで盛り上がって、いい思い出にしてもらえればと思います。武道館でこれだけの拍手はビートルズが来た時以来」と盛り上げた。

 続けて有田哲平(46)がPPAPPT統括本部長に扮して登場。「世界を揺るがした男の中の男、ピコ太郎出てこいや~!」と呼びかけると、いよいよピコ太郎がステージに姿を見せた。

 ピコ太郎は11にもなる様々なバージョンの「PPAP」など計24曲をパフォーマンス。「予想ではお客さんが3人ぐらいのはずだったんですが、まさかこんなに来ていただけるなんて。ありがたまきこうじでございます」

 ライブの最終盤には、なんと五木がシークレットゲストとしてサプライズ登場。古坂大魔王が大好きだという「契り」を歌唱した後「よこはま・たそがれ」のメロディーで「PPAP」を歌うという大サービス。ピコ太郎は「ありがとうございます! 五木ひろしさんですよ」と頭を地べたにつけて感謝。五木は「本当に頑張ってよかったですね。面白いと思いましたよ。これからもちょこちょこやりたいと思います」と話し、ピコ太郎とハグした。

 今回のライブは全世界にユーチューブで配信された。26日には台湾でもソロライブが予定されており、世界的ブームはますます加速しそうだ。

ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/12761912/ 


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