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千葉県富津市富津の富津海岸潮干狩り場で28日、3月12日のオープンを前にした試し掘りが行われ、順調に成長しているアサリが次々と顔を出した。今年は昨年よりも貝が大きめで、4~6月に向けて最大5センチ程度に成長するという。関係者は多くの来場を期待している。

 運営する富津漁協によると、現在のアサリの大きさは3センチほどで、今後、日ごとに大きくなるという。今年は、潮回りが悪い5月4日(開場午後3時半)、5日(同午後5時半)の営業時間を午後8時まで延長し、書き入れ時の大型連休中の入り込みを狙う。

 昨年は2015年と同程度の約12万人が来場したが、東日本大震災前の17~18万人までは回復していない状態。同漁協の佐久間国治組合長(69)は「今後さらに実入りが良くなると期待している。今年も15万人を目標にしたい」と話した。

 営業期間は9月10日まで。初日の3月12日は午前8時半開場。富津産焼きのり(先着500人)とマザー牧場の菜の花(先着100人)をプレゼントする他、生ノリの手摘み体験などを催す。

 営業時間などの問い合わせは同漁協、電話0439(87)2121または潮干狩り場、電話0439(87)2233。

ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00010008-chibatopi-l12 

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