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館山市の飲食店などが考案したご当地グルメ「館山炙(あぶ)り海鮮丼」が今月からメニューをリニューアルし、観光客から好評を得ている。お品書きが替わるのは約2年ぶりで、アンケートなどから「より館山らしさ」に磨きをかけた。目標に掲げる「年内で累積提供数10万」到達も見えてきた。

 炙り海鮮丼は地元の飲食店や宿泊施設、観光協会が「地場産食材にこだわったおもてなしメニューを」と平成24年2月から提供を始めた。3段重ねのどんぶり御膳に、炙って食べる海の幸、刺し身、ちらし寿司をそれぞれ盛りつけている。

 見た目の華やかさとお手ごろな値段から人気を呼び、過去5年間で計約8万3千食を提供した。今回のメニュー改定では、これまでの魚介の揚げものに替わり、郷土の味であるアジの「なめろう」と、なめろうに大葉を巻き付けて焼いた「さんが焼き」を加えた。

 御膳にはさりげなくキンギョソウなどの花が添えられ、花の町館山らしく彩られている。刺し身の種類は日によって異なり、店からの説明を聞くのも楽しく、館山のおもてなしを五感で感じられる趣向だ。

 値段は据え置かれ1800円。同市内の「たてやま旬鮨海の花」「波奈総本店」「休暇村館山」「たてやま温泉千里の風」で味わえる。ランチタイムのみの提供で、各店舗とも1日20~30食の限定なので、予約が無難。

ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-00000037-san-l12

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