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カープといい、アントラーズといい今年は赤いユニフォームが熱い!!!



男子プロバスケットボールBリーグで屈指の動員力を誇る「千葉ジェッツ」のファン層拡大を目指し、千葉商科大学(市川市)の学生らが9~12月、ホームゲームが行われた船橋アリーナでプロデュース活動を展開した。特に女性ファン獲得を意識し、キーワードにしたのは「ジェッツ女子」。インターネット上でジェッツ女子に関する記事や投稿がぽつりぽつりと見られるなど、演出効果がジワリと浸透している。

 大網英嗣さん(3年生)をリーダーとするジェッツプロジェクトの38人は、集客率アップやバスケットボールファンの裾野を広げることをテーマに4月から戦略構想を練ってきた。

 話し合いの中でジェッツの試合やイベント会場には女性ファンが多いが、グループとして行動するよりも、個別に会場へ足を運んでいるケースが多いことに着目。

 女性ファンの中でも特にSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用し発信力のある20代前半の女性をターゲットにすれば、集客率アップだけではなく、拡散された情報により、バスケットボールそのものが注目を浴びると判断し「ジェッツ女子」創出を決めた。

 試合会場で活動したのは9月の開幕戦から今月4日までの8回。特設ブースへ女性ファンを呼び込み、フェースペイントなどジェッツ女子専用メークを施し、専用フレーム前で撮影。写真はその場で即プリントしブース内に張り出したほか、女性ファンのスマートフォンなどでも撮影してSNSにアップしてもらっている。

 ネット上でのジェッツ女子“増殖”効果がさらに上がり「カープ女子」のように多くのメディアに取り上げられれば、バスケファン以外にもジェッツの知名度が上がると学生らは期待を寄せる。

 一連のプロデュース活動は終了したが、大網さんは「3月までに今回とは別の企画を考え、ジェッツを後押ししたい」と意気込んでいる。 

ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-00010002-chibatopi-l12 


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