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「千葉県出身の歌手」を自称し、歌って踊る楽曲「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」が世界中で人気のピコ太郎さんが11日、船橋市浜町の商業施設「ららぽーとTOKYO-BAY」で、初の“凱旋(がいせん)”ライブを行った。

 屋内会場には約千人が詰めかけ、通路も身動きが取れないほどの人気ぶり。無料の観覧券を手に入れるために朝5時から並んだという家族や、千葉県出身のキャラ設定から「おかえりピコたん」のメッセージを掲げる女性の姿もあった。

 今年8月に動画投稿サイトに同楽曲を投稿後、瞬く間に有名になった“自称53歳”の遅咲きスター。10曲披露したステージでは、海外でも歓迎されたエピソードを交えながら「(自分が)世界中で知られていてすごい。地元だから言うけど、近日中に新曲をアップします」と宣言。ライブ後もハイタッチや写真撮影会を続け、約3時間じっくりと“地元”ファンと交流した。

 八千代市の小学3年生、田中玲衣さん(8)は「一緒に踊れて楽しかった。(ハイタッチの)手が温かかった」と大興奮。船橋市の小学6年生、高井海さん(12)は「学校で流行しているが、実際に見たら大きかった」と、身長186センチの実物に驚いた様子だった。

 ソース:http://www.chibanippo.co.jp/news/local/371462



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